2007年04月09日

羽田空港ラウンジ

京急電鉄を利用していると、2010年の上海万博を契機に羽田空港を国際化しようとする動きがあるみたいです。私が羽田空港の国際化されれば大変便利になると考えています。香港にしても、上海にしても街の中心から離れすぎです。空港から着いてからも移動があるかと思うと辟易とします。

地方から成田空港を利用する際、例えば高松→羽田→成田と乗継が何回もあると思うと、出発前から疲れます。願わくは高松→成田という便があればいいと思うのですが、多くの地方都市同様、利用客数を考えると戦略的には無理でしょう。私は西日本に住んでいるので、よっぽどのことがない限り関空を利用しますが。

羽田空港のANAラウンジを始めて利用しました。平日ということもあり利用客が少なく快適でした。ラウンジが満員だとラウンジでくつろぐという本来の目的が薄れますのでメリットがないです。ラウンジが使えるということで空港に早く行って搭乗手続きを済ませて出発前に一仕事する。何とも効率がいいですね。

国内線のラウンジはスナック菓子しか食べるものがないのがほとんどです。中には、国際線と連結している成田空港・国内線ラウンジの場合はパンもあります。私のような人はラウンジを利用して飲食を済ませようと考えている人にとっては食べるものがもっとあればいいなぁと思っています。贅沢な悩みでしょうか?

ラウンジ内は無線ランですのでインターネットも利用し放題です。無線ランが可能なノートパソコンを持っていくと便利だと思います。ビジネスマンにとってはノートパソコンは必需品といえるでしょう。

旅のお供にノートパソコンを購入してはいかがでしょうか?


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タグ:ラウンジ
posted by ワンガン at 20:35 | 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京出張旅立ち編
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